THE ILLUSIONIST
6.7(SAT)〜7.4(FRI)
幻影師 アイゼンハイム
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大がかりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのがアイゼンハイムという名の幻影師。 ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では皇太子の婚約者として注目を集める彼女は程なくして、謎の死を遂げる。一題スキャンダルの中アイゼンハイムは、ソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。